ソーシャルディスタンスを保って進行。カステラクッキング(みかど本舗提供)

教育/しましま

2020/8/5 17:00

2020年8月5日、雲仙市国見町にある公民館でカステラクッキングが行われました。

カステラを提供したのは雲仙市国見町にある「株式会社観光センター みかど本舗」です。




まずはマスクをつけているかの確認と検温がありました。
衛生面、安全面の対策を十分に行った上でクッキングが行われます。

・検温
・マスク着用
・手袋着用
・テーブルや備品のアルコール消毒の徹底
・換気
・ソーシャルディスタンス確保(1テーブルに児童2人)
・十分な手洗い







カステラのことを教える先生は、伊藤慎吾さん。みかど本舗・商品管理部に勤めていて、JHTC認定 HACCP(ハサップ)コーディネーターでもあります。

まずはカステラについての講座。子どもたちは、プロジェクターで工場内の動画を見たり、伊藤さんからの質問に答えながら、カステラについて学ぶことができました。

※HACCPとは
食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。
厚生労働省WEBサイトより引用







自習学習としてノートを取る子どもたち。






感染防止対策として、マスクの正しい使用方法などを説明する伊藤先生。
医療用ではないフェイスシールドの感染を防ぐ効果は低いことなどを教えてくれました。







次はマスクの着用の確認と、手洗い。爪の間や手首まで丁寧に洗い流します。






準備はばっちり。子どもたちは運ばれてきた大きなカステラに大喜びです。




カットされる前のカステラはとても大きい!重さを体感しました。




伊藤先生の指導のもと、カステラカットも体験。刃物を引くのではなく、刃物の重さでカットします。






マスクを取って、切ってもらったカステラを食べてみました。止まらない美味しさ♪






カステラに、フルーツやチョコソース、バナナなどをのせてパフェを作ります。





完成〜♪カステラを使った手作りパフェ。




コロナウイルスの影響で、カステラクッキングを開催することが難しく、約8ヶ月ぶりの開催となりました。
「久しぶりのカステラクッキングを通じて、また親子の笑顔がみることができて嬉しい。」と語る伊藤先生。




食事をするときの対策として、向かい合って座るのではなく同じ方向を向いて座り、1メートル以上の距離を置きました。
自分で作ったカステラパフェは美味しい♪



新しい形で開催されたカステラクッキング。
楽しい夏休みの思い出となりました。


みかど本舗では、島原半島の幼稚園、保育園、子育て支援、学童、小学校などのイベントに使用するカステラを無料提供しています。お問い合わせは⇩
https://yumecastella.com/
facebookはこちら→ゆめカステラfacebookページ

【株式会社観光センター みかど本舗】
〒859-1313
雲仙市国見町土黒丙字山下304
TEL.0120-010-119
http://mikado-honpo.com







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